捨てがちな「空き箱」で"仕切りのある収納ボックス”をつくる方法

掃除・暮らし

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2022.03.24

お菓子などのおしゃれな空き箱は、捨ててしまうのがもったいないですよね。でも空き箱の中には仕切りがなく、使いづらい場合もあります。そんな空き箱は、ひと工夫で好きな位置で仕切ることができるんですよ。

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空き箱は仕切りがあればより使いやすい

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お菓子などギフトでもらった綺麗な空き箱。中身がなくなっても使えそうだから取っておく方もいるのでは? 捨てるにはもったいないけれど、大きさが合わず使えないことも。そうなると保管の場所ばかり取ってしまいます。
今回は、そんな空き箱にちょっとした仕切りを作ることで、便利に使える方法をご紹介します。

空き箱の外箱を利用して収納ボックスを作ろう


今回利用するのは、外箱のみです。もし内側についている仕切りがうまく利用できる場合は利用できますが、たいがいは商品ぴったりに作られていて、入れたいものの大きさに合わないかもしれません。そのため、今回は空き箱の箱本体と蓋を利用して収納ボックスを作っていきます。箱

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切る箱は本体の箱


今回切るのは、箱の本体です。蓋は箱よりも大きめに作られているので、切った本体は蓋の中にちょうど入ります。切った本体を仕切りにして、自分好みの収納ボックスを作っていきます。箱

収納ボックスの作り方

1. 本体を半分に切ります。

2. 切った箱を蓋の中に入れるとぴったり入ります。

切った箱の外側の部分が、仕切りとなります。

好きなものを入れて収納ボックスとして使うことができます。
3. さらに細かい仕切りを作りたい場合は、さらに本体を切ります。

4. 同様に箱の外側の部分が仕切りとなるように、蓋にはめていきます。

細かい仕切りを作ると、小さいものも入れることができます。

箱を収納したいものの大きさに合わせてカットしていくと、自分スタイルの収納ボックスを作ることができます。好きな柄や形の箱も、これなら活用することができるのではないでしょうか。
もし余っている空き箱があれば試してみてくださいね。箱箱箱箱箱箱箱

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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