「長ネギ」を香ばしく焼いて麺つゆ特製ダレに漬けるだけ。トロトロでやみつき「焼きネギのおひたし」

料理・グルメ

2022.03.03

冷蔵庫の中に数本残ってしまった長ネギ。そんな長ネギをあっという間に消費できてしまうおすすめの絶品レシピをご紹介します。

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長ネギが数本残ってしまった

長ネギ出典:stock.adobe.com

今の季節、お鍋などに使うことが多い長ネギですが、気がつくと冷蔵庫の中に数本だけ残ってしまったということがありませんか? そんな残った長ネギをあっという間に消費できる、副菜レシピです。

「焼きネギのおひたし」の作り方

材料

  • 長ネギ        2本
  • 麺つゆ(2倍濃縮)   大さじ2
  • 水        大さじ2
  • すりごま     お好みで
  • 豆板醤      少々

作り方

1. 長ネギを5cmほどの長さに切ります。

2. 保存容器に麺つゆ、水、豆板醤を加えてよく混ぜます。

3. フライパンに油適量(分量外)をひき、焼き目がつくまで長ネギを焼きます。

4. 長ネギが柔らかくなったら、保存容器にネギを入れ、1時間ほど冷蔵庫で保存します。

5. お皿に盛りつけて、すりごまをかけてできあがり。


香ばしく焼いたネギを麺つゆにつけただけの、簡単副菜。優しい味なのでちょっとした箸休めにもぴったり。長ネギが余っているようであればぜひ作ってみてくださいね。ネギネギネギ「長ネギ」を香ばしく焼いて麺つゆ特製ダレに漬けるだけ。トロトロでやみつき「焼きネギのおひたし」ネギ

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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