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着色料じゃない!体にもいい「ピンク色のうずらのゆで卵」のつくりかた。

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 着色料じゃない!体にもいい「ピンク色のうずらのゆで卵」のつくりかた。

2022.03.04

お弁当で、小さく入れやすい「うずらのゆで卵」。でも、味や見た目が同じで物足りないな、と思うことはありませんか? 今回は、Instagramで人気の冷凍子ママさんに「ピンク色のうずらのゆで卵」を作る方法を教えてもらいました!

教えてくれたのは冷凍子ママさん
Instagram(reitoumama)、tiktokで食材の冷凍保存方法や料理雑学を発信中!
 

岩下の新生姜の漬け汁で色々と野菜などを漬ける「岩下漬け」、知っていますか?
凍子も波に乗って複数チャレンジしたことがあります。モッツァレラチーズ、トマトなどチャレンジするもグッとはまるものはなく……。
今でもリピートしているのは、うずらの卵です。

「ピンクうずら卵」のつくりかた

材料

材料出典:www.instagram.com

  • 茹でたうずらの卵……6個ほど
  • 岩下の新生姜の漬け汁

※ちなみにピンク色は着色料ではなく、お酢につけた生姜から自然に発生した結果の色なので体にも安心です。

 作り方

作り方はとっても簡単!

岩下の新生姜の漬け汁に漬けるだけ。卵の表面をしっかりピンク色にしたい場合は、冷蔵庫で3時間つけましょう。

材料出典:www.instagram.com

↓3時間経過後

こんなにピンク色に!気になるお味は……。

ピンク卵出典:www.instagram.com

生姜風味がしっかりあるので、子どもは好き嫌いあるかなぁという味ですが、大人は好きだと思います!
お弁当でも映えるのでピッタリです!

ピンク卵出典:www.instagram.com

サラダに入れても色鮮やかになり、いいかもしれませんね。簡単につくれるので、ぜひお試しください!


著者

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saita編集部

saita編集部です。毎日が楽しくなる、心がラクになる、そんな情報をお届けします。

教えてくれた人

冷凍子ママ

冷凍子ママ

冷凍生活アドバイザー。海外暮らしをきっかけに、食材の冷凍に目覚める。 海外特有の大ボリュームの食材や、日本から輸入される貴重な食材を次々と冷凍する中で新たな発見や知識を得るうちに冷凍マニアになっていた。 instagramでは、6万人のフォロワーさんに向けて冷凍アイディアや料理ハックを発信中。