よく見ると汚れている「リモコン」。すき間汚れがゴッソリ取れる方法

掃除・暮らし

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2022.03.05

毎日使うもので汚れやすいけれど、つい掃除を後回しにしてしまう場所の1つが「リモコン」ではないでしょうか。隙間に細かいゴミが入ってしまうので、なかなか綺麗にならないリモコン。実はあるもので汚れをしっかり取り除くことができます。今回はその方法をご紹介します。

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汚れが溜まりがちなリモコン

テレビやエアコンなどのリモコンは、手に取ることが多いので汚れが溜まりやすいですよね。リモコンはボタンなどがたくさんあるので、その隙間に汚れが入り込んでしまいます。
掃除がしにくいということもあり、汚れていることはわかっていてもなかなか掃除することを避けてしまいがちです。そんなリモコンの掃除は、身近にあるあるものを使えば、簡単に綺麗にすることができます。今回はそんなリモコンをさっと綺麗にすることができる掃除方法をご紹介します。

使う道具は「輪ゴム」

輪ゴム出典:stock.adobe.com

リモコン掃除に使う道具は「輪ゴム」です。実際に埃などの汚れが溜まったリモコンを掃除してみます。

1. 輪ゴムの真ん中に結び目を作ります。

2. この結び目をリモコンの隙間の細かい場所に這わせて、汚れをこすりつけていきます。


3. リモコンに入り込んでいる汚れは、結び目を隙間に押し付けながら擦るようにします。

このように細かい部分も輪ゴムで汚れを取り除いていった結果、埃などの汚れが取れました。
リモコン輪ゴム輪ゴム輪ゴム輪ゴム輪ゴム

使った道具は輪ゴム1本だけです。掃除に使った輪ゴムには埃が多少ついていますが、一度洗って水気をしっかり取り除けばまた使うことができます。
掃除がしにくいリモコンは、このように輪ゴム1本でこれだけ綺麗にすることができますよ。もしご自宅のリモコンの汚れが気になっている方がいらっしゃったら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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