スーパーのレジ袋が開かない!知ってると得する「手を濡らさずにレジ袋を開ける裏ワザ」

掃除・暮らし

2022.03.18

スーパーでレジ袋を開けようとしたときに、なかなか開かなくて困ってしまうことはありますよね。とくに手が乾燥していると開かないことはありませんか? そんなときも簡単に袋を開ける方法をご紹介します。

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レジ袋が開かなくて困ってしまう

困った出典:stock.adobe.com

スーパーで買い物を済ませ、レジ袋に入れようと思ったらなかなかレジ袋の口が開かなくて困ってしまうことはありませんか? コロナ禍では設置してある濡れタオルに触れることも避けたいかもしれません。そんなときでも、さっとレジ袋を開けることができる簡単な方法があるんですよ。

手を濡らす必要なし!レジ袋の簡単な開け方

レジ袋

指先が濡れた状態であればその水分で開けることができるのですが、指先が乾燥しているときは開けにくいと思います。そんなときはこの方法を試してみてください。

1. レジ袋の持ち手と中央の部分を持ち、左右に引っ張ります。

2. 持ち手の根本に、小さな三角の部分が現れてきます。


3. この三角の部分を片手でつまみ、もう片手でレジ袋の手前の部分をつまみます。

4. レジ袋をひっぱるとレジ袋が開きます。

レジ袋レジ袋レジ袋レジ袋レジ袋レジ袋

たったこれだけで、手を濡らすこともせず、道具を使うこともなく簡単にレジ袋を広げることができますよ。なかなかレジ袋が開かなくて困ってしまったときには、これを参考にぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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