ハサミの切れ味が悪い…。知って得する「家にあるもので切れ味を復活させる方法」

掃除・暮らし

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2022.03.16

ハサミの切れ味が悪いなぁと感じるときに、どうしていますか? ハサミの研ぎ方もよくわからず、もう使えないと考える方もいるかもしれません。でもちょっと待ってください。今回は、手軽にハサミの切れ味を復活させる方法をご紹介します。

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ハサミの切れ味が悪いときは

困った出典:stock.adobe.com

ハサミの切れ味が良くないというとき、ハサミの刃の部分を研ぐと切れ味が回復することはわかっていても、ハサミを研ぐことは難しいものです。そんなときは、身近にあるものを使ってハサミの切れ味を復活させることができますよ。

※刃に汚れが付いて切れ味が悪くなっている場合もあるので、まず汚れを取ってみることもおすすめです。

【方法1】アルミホイルを切る

アルミホイル出典:stock.adobe.com

ハサミの切れ味を回復させるためには、アルミホイルを切ってみてください。不思議と切れ味が回復しますよ。

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【方法2】アルミ缶を切る

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ハサミの切れ味を回復させる方法として、アルミ缶を切る方法もあります。飲み終わったアルミ缶がある場合は、それを切ることでハサミの切れ味を回復させることができます。

なぜハサミが切れるようになるの?

アルミホイルやアルミ缶を切ると、切った際にでる細かいアルミが、ハサミの刃先の欠けた部分を補い、切れ味が回復すると言われています。アルミホイルやアルミ缶があるご家庭は多いと思うので、とても簡単に試すことができます。
ただし、本当に刃を回復させる場合にはやはり研ぐ必要があります。一時的にハサミの切れ味をよくしたい場合は、今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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