最後まで使い切れない「ディフューザー」捨てたら損!余った液の使い方3選

掃除・暮らし

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2022.03.14

スティックをさして部屋に香りを広げるディフューザーは、手軽に使えるので利用されている方も多いと思います。でも残り少なくなってくると、空になるまで使うことが難しくありませんか? そんな時に試してほしい活用アイデアをご紹介します。

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残り少なくなったディフューザー

ルームフレグランス出典:stock.adobe.com

残り少なくなると、最後まで使えなくなることも多いディフューザー。今回は、残り少なくなったディフューザーの活用方法をご紹介します。

【活用方法1】サシェ(香り袋)にしてほのかな香りを楽しむ

サシェ出典:stock.adobe.com

香り袋であるサシェとして、残った香りを楽しむ方法があります。
残ったディフューザーや香水、サシェ袋、コットンを用意しましょう。コットンにディフューザーをたらしてサシェ袋に入れ、カバンの中やクローゼットに忍ばせておけば、ほんのり広がる香りを楽しむことができます。

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【活用方法2】ルームスプレーにする

ルームスプレー出典:stock.adobe.com

スプレーボトルに精製水と無水エタノールとともに、残ったディフューザーや香水を入れてルームスプレーとして活用する方法もあります。
スプレーボトルに無水エタノール:精製水を1:4の割合で入れて混ぜ合わせます。その液体に残ったディフューザーや香水を、好みの香りになるまで適量入れましょう。
カーテンなどに吹きかけると風が吹くたびにいい香りが部屋中に広がります。ただし、吹きかける場合は、シミにならないか目立たない場所で試してみた後に、全体に使用してみてくださいね。

【活用方法3】手紙にほのかな香りをつける

手紙出典:stock.adobe.com

最近ではメールなどで連絡を取り合うことも多いかもしれません。そんな中で、あえて手紙を書いて送るのもいいのではないでしょうか? そんなときに、お気に入りの香りを一緒に送ってみるのもオススメです。短く切ったリボンなどに、残ったディフューザーや香水を数滴たらし手紙とともに封筒に入れると、封筒を開けたときに香りが広がります。

残り少なくなった香りは、今回ご紹介したような方法で少量でも使うことができます。最後まで大切に使ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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