毎回切る必要なし!サッと使えて包丁も汚れない「賢いバターの事前準備」

料理・グルメ

stock.adobe.com

2022.04.18

バターを使うとき、使う量だけ切ろうと毎回包丁で切っていませんか? でも毎回包丁で切るのも面倒ですよね。そこで一度準備すれば、その後使いやすくなり、また包丁も汚れないアイデアを試してみました。

広告

バターを毎回包丁で切るのが面倒……

困った出典:stock.adobe.com

バターを使う場合、包丁で使う分だけ毎回切っている方もいらっしゃるかもしれません。その方法だと毎回切っては包丁を洗わなければいけなくて面倒ですよね。そんな方にぴったりな方法を発見しました。
今回は、包丁も汚さず切り分けることができるこの方法を試してみました。

使う道具は「クッキングシート」

クッキングシート出典:stock.adobe.com

使う道具はクッキーなどを焼く際に使うクッキングシートです。

広告

クッキングシートを使ってバターを切る

1. クッキングシートを半分に折り、バターの大きさより少し大きめサイズになるように複数枚用意します。


2. 先ほど用意したクッキングシートで包丁を挟んで、バターの上から包丁で切っていきます。
ペーパーペーパーペーパー

包丁がまな板につきバターが切れたら、包丁のみ外します。

3. 同様に毎回クッキングシートで包丁を挟んで切っていきます。バターの大きさは大きくても小さくても切り分けられるので、好きな大きさにカットしてください。

4. 最後までカットしたら、バターをバターケースやプラスチック容器に移します。


使った包丁もクッキングシートで守られていたのでバターはついておらず、綺麗な状態でした。
ペーパーペーパーバターペーパー

クッキングシートが仕切りになる

今回の方法で全部のバターを一気にカットすると、クッキングシートが仕切りになりバターを1つ1つ取り出しやすくなります。1度全部をカットする準備が必要ですが、その後バターを使う際に格段に便利になりますよ。
また切る際もクッキングシートで挟んでいるので、包丁を汚すことなく切ることができました。毎回バターをカットしては包丁を洗うという作業が面倒だと思っている方は、今回のように最初にバターをすべてカットすると、そのあととても楽になりますよ。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る