もう普通のごま和えに戻れないかも…。「ほうれん草のごま和えの進化版」に入れる“調味料”とは

料理・グルメ

stock.adobe.com

2022.05.15

ほうれん草といえば、ごま和えやおひたしにするという人も多いのではないでしょうか。でも、いつもと同じではなく、変化をつけたいというときは、調味料をかえて、少し変わった和え物をつくってみませんか。

広告

コク旨!ほうれん草の味噌とマヨネーズ和え

ほうれん草の定番料理のひとつに、おひたしがあります。茹でたほうれん草をだし汁と醤油やみりんなどで味付けするおひたしに飽きてしまったのであれば、調味料を変えてみるのがおすすめです。今回は、味噌とマヨネーズという意外な組み合わせでほうれん草の和え物を作ります。

材料

  • ほうれん草  1束
  • 味噌     小さじ1
  • マヨネーズ  大さじ1
  • すりごま   小さじ1

作り方

1. 鍋に湯を沸かし、洗ったほうれん草を茹でて水につけ、冷まします。


2. ほうれん草の水気をしっかり絞り、根本を切り落としたら4〜5cm長さに切ります。

3. ボウルに味噌、マヨネーズ、すりごまを入れてよく混ぜ合わせます。

4. ほうれん草を入れてよく混ぜます。


5. お皿に盛りつけたらできあがり。
もう普通のごま和えに戻れないかも…。「ほうれん草のごま和えの進化版」に入れる“調味料”とはほうれん草ほうれん草ほうれん草ほうれん草ほうれん草ほうれん草

ごまの香りがふんわり香る1品

ほうれん草のシャキシャキ感と、すり胡麻が香る食のすすむ1品になります。マヨネーズが入っているので子どもも食べやすい副菜です。ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る