普通のお味噌汁がもっとおいしくなる「最後に入れる隠し味」とは

料理・グルメ

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2022.03.13

和食の定番の味噌汁。朝食や夕食時に食べるという人も多いのではないでしょうか。いつもの味噌汁にちょい足しするだけで、味噌汁が格上げされる調味料をご紹介します。

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いつもの味噌汁にちょい足し!

味噌汁出典:stock.adobe.com

毎日の食事に欠かせない味噌汁。具を変えたりすることで、いろいろなアレンジを楽しんでいる方も多いかと思います。
そんな味噌汁ですが、具を変える以外にも、最後に身近にある調味料を加えるだけで、普段とは違ったアレンジをすることができるんです。今回は5つの食べ方をご紹介します。

アレンジ.1 オリーブオイル

オリーブオイル出典:stock.adobe.com

和風のお味噌汁にオリーブオイルを垂らすことで、あっさりとした口あたりになります。

アレンジ.2 ごま油

胡麻油出典:stock.adobe.com

ごま油の香りがお味噌汁にコクを与えてくれます。同じオイルでもオリーブオイルとは違い、濃厚な味わいが加わります。

アレンジ.3 バター

バター出典:stock.adobe.com

味噌とバターの相性はとてもよいもの。バターを加えることで洋風のスープのコクがでます。

アレンジ.4 牛乳

牛乳出典:stock.adobe.com

味噌汁の仕上げに牛乳を入れると、和風シチューのようになります。ほうれん草や白菜などの具材で味噌汁を作ったときに加えるのがおすすめです。

アレンジ.5 柚子胡椒

柚子胡椒出典:stock.adobe.com

七味を味噌汁に入れる方は多いかと思いますが、実はピリッとした辛味を出すために柚子胡椒を加えることもできます。柚子の風味も生かされて、ほんのり辛味のある味噌汁になります。

味変を楽しみたいというときには、身近にある調味料をちょい足しするだけで、いつもとはひと味違う味噌汁を楽しむことができます。自分好みの味を探してみるのも楽しいですよ。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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