余ったご飯でパリパリの「おせんべい」をつくる方法

料理・グルメ

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2022.05.23

少しだけ余ってしまったご飯。冷凍して保存する方法もありますが、少しだけ残ってしまった場合は、かえって面倒ということも……。そこで、残ったご飯を使って、小腹を満たす塩味のきいたおせんべいを作ってみませんか?

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ご飯で作る塩味パリパリせんべい

炊飯器の中にほんの少し残ってしまったご飯。ひとり分もないし、冷凍するほどでもないというとき、どうしようか迷ってしまいますね。そんなときにおすすめの残ったご飯で作るおやつを紹介します。

材料

  • ご飯      お茶碗半分ほど(約100g)
  • しらす     大さじ1
  • 粗びきこしょう 少々

作り方

1. ご飯にしらすと粗びきこしょうを加えてよく混ぜます。


2. クッキングペーパーに混ぜたご飯を乗せ、上からもう一枚のクッキングペーパーで挟んで上から押し、ご飯を薄く延ばします。


3. そのまま電子レンジ(500W)で5分加熱します。一旦とりだして加熱が足りなければさらに10秒ずつ加熱します。

4. 電子レンジから取り出して、網の上でしばらく置いて水分を飛ばします。

5. 粗熱が取れたら好きな大きさに折り、お皿に盛りつけてできあがり。せんべいせんべいせんべいせんべいせんべいせんべい

小腹を満たすおせんべい


しらすの旨味とこしょうの辛味でおいしいおせんべいができあがります。塩気はしらすの量で、辛味は粗びきこしょうの量で、それぞれ調整して好きな味のおせんべいを作ってみてくださいね。せんべい

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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