葉がずれて切りづらい「キャベツの千切り」がザクザク簡単に切れるようになる方法

料理・グルメ

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2022.06.18

キャベツを切っているうちに葉がずれたり広がったりして、切りづらいと感じたことはありませんか? 千切りする度に切りにくい……と思うキャベツを、もっと簡単に切ることができる方法をママ友に教えてもらいました。

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キャベツの千切りがしづらい!

困った出典:stock.adobe.com

葉物野菜であるキャベツを切ろうとすると、切っている間に重ねたキャベツがずれてきて、うまく千切りにすることができないことはないでしょうか。 


手で押さえているけれど、切っているうちに重ねたキャベツがずれていき、広がってしまうんですよね。
ずれたらキャベツの葉をまとめ直して切る、何度かこれを繰り返すのは面倒です。ずれないようにしっかり手を広げて押さえていたら、うっかり手を切ったことも……。いつもストレスなく千切りがしたいと考えていました。

また、小さな子どもがお手伝いをしたいというときも、切りづらくて頼みづらいこともありました。
そんな悩みをママ友にしていたところ、ある道具を使うと簡単に千切りができるようになると教えてもらったので実際に試してみます。キャベツキャベツ

使う道具は「輪ゴム」

輪ゴム出典:stock.adobe.com

千切りをする際に使う道具は輪ゴムです。まずは綺麗に洗った輪ゴムを用意してください。

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輪ゴムを使った千切りの方法とは?

1. キャベツの葉を綺麗に洗い、水気を切る。
2. キャベツの葉を重ねたら軽く丸めて、輪ゴムでとめる。

3. 端から千切りをしていく。
キャベツキャベツ

葉がバラバラにならずに切りやすい!

普段手で押さている部分を、輪ゴムで止めながら切ることで、葉がずれてバラバラになることなく、ザクザクと千切りをすることが可能でした。この一手間で、快適にキャベツの千切りを作ることができましたよ。
今回はキャベツで試してみましたが、ネギやニラなど、切っているときにバラバラになりがちな野菜なら何でも対応できそうです。葉物野菜をカットする際にはぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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