「保冷剤」捨てる前に!とくに“夏”活躍する保冷剤の活用術2選

掃除・暮らし

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2022.08.17

買い物の際にあると便利な保冷剤。気づくと大量に家にありませんか? この溜まりがちな保冷剤は、処分する前にこんな活用方法があるんですよ。さっそくご紹介します!

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冷凍庫に溜まりがちな保冷剤

保冷剤出典:stock.adobe.com

冷凍庫に溜まっていく保冷剤。何か便利な利用方法がないかと考えていたところ、ママ友に便利な方法を教えてもらったので、実際に試してみました。

【活用方法1】熱い食材の粗熱取り

保冷剤

冷茶を作るときや、茹でた食材の粗熱を取るとき、お弁当の腐敗防止のためなど、食材を冷やしたい場合に、保冷剤を使うと早く熱を取ることができます。容器のそばに、いくつか保冷剤を密着させるようにつけてくださいね。

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【活用方法2】扇風機やサーキュレーターと組み合わせた簡易クーラー

保冷剤

暑い夏の時期に少しでも涼しい冷気が欲しいというときには、保冷剤と一緒に扇風機やサーキュレーターを使うと便利です。保冷剤を扇風機やサーキュレーターの前に置くことで、冷気を感じられます。この方法は携帯用のミニ扇風機でも行うことができますよ。

保冷剤

保冷剤を使って少しでも涼しい冷気を感じられたら、快適に過ごすことができますね。

捨てる前に活用を

ケーキやアイスなどを買うとついてくる保冷剤は、溜まっていく一方という方も多いかもしれません。
捨ててしまう前に、暑い季節には熱を取り除く道具として、今一度活用してみてはいかがでしょうか。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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