「ナス」を調味料につけて食べるとき冷蔵庫から出すだけレシピ。決め手は“焼酎”!?

料理・グルメ

2022.08.30

夏になるとおいしいナスは、煮たり焼いたりとさまざまな調理方法があります。お酒のおつまみになる食べ方がないかとママ友に聞いたところ、ナスの焼酎漬けを教えてもらいました。お酒で作るおつまみは、材料を保存袋に入れて漬けるだけ! 早速どんな味なのかを試してみます。

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ナスの焼酎漬け

材料

  • ナス   2本
  • 塩    小さじ2分の1
  • 砂糖   大さじ1
  • 焼酎   大さじ1

作り方

1. ナスはヘタを切り、ピーラーで皮の一部を剥きます。

2. ナスを食べやすい大きさに切ります。

3. ナスを水に入れてアクを取り、水気をしっかり切ります。

4. ポリ袋にナス、塩、砂糖、焼酎を入れて空気を抜いて縛ります。

5. 冷蔵庫にいれて1晩漬け置きます。茄子茄子茄子「ナス」を調味料につけて食べるとき冷蔵庫から出すだけレシピ。決め手は“焼酎”!?

<※注意点>
焼酎にはアルコールが含まれていますので、アルコールに弱い方や子どもは食べないようにしてください。アルコールが弱い方は、電子レンジで加熱し、アルコールを飛ばしてから使用するようにしましょう。

焼酎の風味が香る1品

茄子

ナスを焼酎で漬けるという発想はなかったのですが、実際に漬けこんだナスは、焼酎の香りや風味が残ったおつまみにぴったりな1品になりました。たまには違ったおつまみを楽しみたいという人におすすめです。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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