「干し椎茸」を冷凍しておいた方がいいワケ

料理・グルメ

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2022.11.12

旨味のある干し椎茸は煮物などの料理には欠かせない材料ですが、使うときには水で戻したりと調理するまでの下準備が面倒ですよね。そんな干し椎茸ですが、いつでも料理に使える状態で保存して置くことで使い勝手が抜群によくなると、ママ友に教えてもらったので、実際に試してみます。

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干し椎茸の上手な保存法

方法

1. 干し椎茸の汚れを軽く洗い落とします。

2. 容器に干し椎茸をいれ、水を椎茸がかぶるくらいの量いれて蓋をします。

3. 冷蔵庫にいれて一晩おきます。

4. 翌朝は、椎茸が柔らかくなり、戻っている状態です。

5. 椎茸をそっと取りだし、冷凍可能な保存袋にいれて冷凍します。

6. 椎茸の戻し汁も旨味がたっぷり含まれているので、冷凍しておきます。


冷凍した戻し汁は、だし汁として料理に使うことができます。椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸

炊き込みご飯を作ってみました


冷凍した干し椎茸と戻し汁、その他にも具材をいれて炊き込みご飯を作ってみました。干し椎茸は常温に10分ほど置いておくと柔らかくなるので包丁で食べやすい大きさにカットし、そのほかの具材と炊飯器にいれました。干し椎茸椎茸

干し椎茸がもっと身近な食材になる

普段干し椎茸を使う場合は、前日から水でしっかり戻さなければなりませんが、時間がない場合はお湯で戻したりしていました。しかし、戻した状態で冷凍しておくと、すぐに料理に使うことができてとても便利でした。好きなときに好きな分だけ使えるのでオススメです。
戻し汁も冷凍しておくことで、無駄なく使えます。ただし、プラごみを大量に出さないためにも、必要以上の袋の使用は控えたいので、洗って使うなどの工夫もしたいところですね。
干し椎茸を戻す手間が面倒だと考えていた方は、ぜひこの方法を試してみてください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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