子ども服の「タグ」に書いた名前がにじまない方法

掃除・暮らし

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2022.11.17

子どもがいると洋服に名前を記名する機会がたくさんありますよね。名前をタグに記名すると、インクがにじんでしまうことはありませんか? インクがにじむと見にくいですよね。そんな状態にならないように、名前がにじまない方法がないかと思っていたら、ママ友が簡単ににじみを防ぐ方法を教えてくれました。

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タグに名前を書くとにじんでしまう

小さなお子さんがいると、洋服タグに名前を記名する機会も多いもの。実際にタグに名前を書いてみるとインクがにじんでぼやけてしまい、見えづらくなった経験はありませんか? そんな洋服のタグに名前を書かなければいけない場合に、インクのにじみを防ぐ簡単な方法をママ友に教えてもらったので、実際に試してみます。

方法

1. 洋服のタグを水で濡らして軽く絞ります。このときに水気をしっかり絞り切らないように水気を少し残すように軽く絞ってください。

2. 油性マジックで名前を書きます。

方法はたったこれだけです。タグタグ

水で濡らすだけでインクがにじまなくなる


こちらはタグを濡らさずに名前を書いたものです。名前がにじんで太くなっています。長い名前や漢字を使った名前は見づらくなりますね。


こちらが水でタグを濡らしてから名前を書いたものです。にじんでいないので、上記より文字の線が細く、見やすいですね……!

実際に試してみると、乾いた状態のタグに油性マジックで名前を書いたときは、名前がにじんでしまいましたが、水でタグを濡らした状態のタグに書いたものはインクがにじみませんでした。
たったこれだけで、タグに綺麗に名前を書くことができるというのはとても楽で便利な方法ですよね。小さなお子さんがいらっしゃる方、また名前を洋服に記名しなければいけない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。タグタグ

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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