「長芋」に薄力粉をつけて焼いたら、バター・麺つゆ・にんにくで炒めるだけ。夕食時に10分で作れるレシピ

料理・グルメ

2022.11.17

酢の物にしたり、すりおろしてで食べることが多い長芋ですが、焼くとホクホクとした食感も楽しめます。そこで、今回は子どもも喜ぶ、簡単でおいしい長芋レシピをご紹介します。フライパンで炒めて、調味料を絡めるだけです。

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にんにく香る!長芋ステーキ

材料

  • 長芋        200g
  • にんにく(チューブ)  2cm
  • 薄力粉       適宜
  • 麺つゆ(2倍濃縮)    大さじ1と2分の1
  • バター       5g
  • 青のり       お好みで

作り方

1. 長芋の皮を剥き、2cm幅の輪切りにします。

2. 長芋全体に薄力粉をまぶします。

3. フライパンに油適量(分量外)をひき、両面に焼き色をつけます。

4. バター、麺つゆ、にんにくを入れて長芋に絡めます。

5. お皿に盛りつけたら、青のりを振ってできあがりです。
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子どもも喜ぶ!ご飯がすすむ1品

長芋に薄力粉をまぶすことで、タレがしっかりと絡まります。にんにくの風味で醤油バターの香ばしい香りがして、ご飯がすすむ1品です。お酒のおつまみにもぴったり。いつもの長芋料理に飽きたら、簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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