茹でた「カリフラワー」をマヨであえて刻み海苔とチーズをのせて焼くだけレシピ

料理・グルメ

2022.11.21

今が旬のカリフラワーはサラダにしてもおいしくいただけますが、少し手を加えることで子どもから大人までみんなで楽しめるおかずになります。今回はそんなカリフラワーを使ったレシピをご紹介します。

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カリフラワーのマヨチーズ焼き(調理時間:30分ほど※焼く時間含む)

材料

  • カリフラワー   1株
  • 塩        小さじ1
  • 酢        大さじ1
  • マヨネーズ    大さじ3
  • ピザ用チーズ   大さじ4
  • 刻み海苔     お好みで

作り方

1. カリフラワーの葉や余分な茎などを切り落とします。

2. カリフラワー1株丸ごと入る鍋にカリフラワーが浸かるくらいの水と塩、酢をいれます。

3. 沸騰したら、カリフラワーをそのまま入れて4分ほど茹でます。

4. 茹で上がったらザルに取り、粗熱が取れるまで待ちます。

5. 食べやすい大きさにほぐします。

6. 耐熱容器に入れ、マヨネーズをいれて全体になじませます。

7. その上に刻み海苔、ピザ用チーズをかけます。


8. オーブンかオーブントースターで焼き色がつくまで焼いたらできあがりです。
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海苔とチーズがたっぷりかかっているので小さな子どもも大喜びで食べてくれます。カリフラワー全体にまぶしたマヨネーズがコクを足してくれています。シンプルなカリフラワーもあっという間に1株食べきってしまうほど、癖になる味ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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