スキマ掃除がはかどる「使用後のラップ」を使った掃除術。棚の下などの“狭いスキマ”のホコリも取れる!

掃除・暮らし

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2022.12.17

食品を保存したり、加熱したりする際に「ラップ」を使うことも多いと思いますが、使い終わった後にそのままゴミとして捨てていませんか? そのラップ、実は掃除にとても活躍するんです。今回はラップを使った掃除方法をご紹介します。

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ラップを使ったらそのまま捨てるのはもったいない!

ラップを使い終わったら、そのままゴミ箱に捨てている……そんな方はもったいないかもしれません。
食材や調味料などで汚れたラップはそのまま捨てても構いませんが、汚れがほとんどないラップは使い道があるんですよ。食材にかけて再利用するのは抵抗があるという場合でも、掃除であれば使いやすいですね。
今回はそんな一度使ったラップを掃除に活用する方法をご紹介します。

使用済みのラップを活用する方法とは?

【活用方法1】スポンジがわりに使う


キッチンなどを掃除する際に、スポンジに洗剤をつけて擦り洗いすることはありますよね。でもスポンジを使うと汚れがひどい場所はスポンジもすぐに汚れてしまいます。そんなときには、ラップをクシャクシャと丸めて洗剤をつけて擦ってみてください。

汚れがひどい場所を掃除した後に汚くなってしまったラップは、そのまま捨てることができるので便利です。ラップラップ

【活用方法2】狭い場所の掃除に使う


使い終わったラップを乾かし、30センチものさしなどに巻きます。

タンスの下や手が届かない狭くて埃が溜まりやすい場所に、ラップを巻いたものさしを差し込んで左右に動かします。

ラップの静電気で埃がラップに吸着してくれます。手が入らないような狭くて掃除がしにくい場所も、ラップを使えば掃除しやすく、簡単に埃を取り除くことができます。ラップラップラップ

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捨てる前にもう一度活用を!

使い終わったらすぐに捨ててしまいがちなラップは、水滴がついたくらいであれば、まだまだ掃除に使うことはできます。汚れがほとんどないラップは、最後にもう一度掃除に活用してから捨ててくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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