もうネギは塩で焼かない。意外と知らない箸が止まらなくなる“長ネギの食べ方”

料理・グルメ

2022.12.20

冬が旬で、お得に手に入るようになる野菜の1つに長ネギがあります。鍋に使うことが多い長ネギですが、今回はネギ1本を使って副菜としても、おつまみとしても楽しむことができるレシピをご紹介します。

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食欲そそる!長ネギのガーリックバター焼き

材料

  • 長ネギ(白い部分)   1本分
  • ニンニク(チューブ)  2cm
  • バター       10g
  • 塩コショウ     少々

作り方

1. 長ネギを綺麗に洗い、5cmほどの長さに切っていきます。

2. フライパンに油適量(分量外)をひき、にんにくを軽く炒めます。

3. ネギを入れて、焦げないようにコロコロと転がしながら焼いていきます。

4. 焼き色がついたらバターを加えて全体に絡めます。

5. お好みで塩コショウを加えて炒めます。
6. お皿に盛りつけてできあがりです。
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長ネギの甘味がたまらない

長ネギを焼いただけですが、焼くことで長ネギ独特の甘味がでてきます。ニンニクバターの香りと、コショウのピリっとした味わいで、お箸が止まらない1品です。手軽に作れるのでぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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