もう目が痛くならない…!「玉ねぎ」を切っても涙が出なくなる方法

料理・グルメ

stock.adobe.com

2023.02.01

料理の材料として便利な玉ねぎですが、玉ねぎは切るたびに目が痛くなり、涙が出てしまうこともありますよね。調理するたびに目が痛くなるのは辛いものです。そんな悩みをママ友に話してみたところ、玉ねぎを切っても目が痛くなりにくい方法を教えてもらったので実際に試してみました。

広告

玉ねぎを切っても目が痛くならない方法

玉ねぎを切ると、目がショボショボして涙が止まらないことがありますよね。玉ねぎを切るときに、目が痛くならない方法をご紹介します。

事前準備

玉ねぎを調理する30分ほど前に冷凍庫に入れておくだけです。
今回は、冷凍庫に30分入れておいたものとそうでないものを使って試してみます。

玉ねぎを半分に切り、左側はラップに包んで冷凍庫で30分冷やしておきます。玉ねぎ

そのままの状態で切った場合

いつものように、皮を剥いてすぐに玉ねぎを切ってみました。
 
そのまま切ると、玉ねぎの香りが漂ってきて、しばらくすると目がショボショボしてきました。玉ねぎ

冷凍庫に入れた場合

冷凍庫に30分入れた玉ねぎは、冷たくなっていますが凍ってはいません。

包丁で切っていきます。凍っていないので、特に冷凍していない玉ねぎと同じように切れます。 

実際に切ってみたところ、玉ねぎを切るとふわっと香ってくるあの玉ねぎの香りが感じられず、すべて切り終わっても目は痛くなりませんでした。玉ねぎに鼻を近づけてみても、玉ねぎの香りはしますが、そのまま切ったときのような玉ねぎの強い香りはほとんどしません。玉ねぎ玉ねぎ

冷凍庫にいれると目が痛くない

実際にそのまま切ったものと冷凍庫で30分冷やしたものを切り比べてみました。実際に試してみると30分冷凍したものは本当に目が痛くなりませんでした。玉ねぎを使う場合は、料理を始める前に、冷凍庫に入れておけば、これまでのように玉ねぎに泣かされることもありません。今回ママ友に教えてもらった目が痛くならない方法は、簡単でそして有効な方法でした。ぜひ、一度試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る