「サバ缶」そのまま食べるだけじゃもったいない!意外と知らない“サバ缶のおいしい食べ方”

料理・グルメ

2023.02.26

缶を開ければ、そのまますぐに食べられるサバ缶。そのまま食べてもおいしいのですが、ひと手間加えて、豆苗と合わせる副菜レシピをご紹介します。豆苗は、安価で購入でき、家計にも優しい食材です。

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もくじ

サバ缶と豆苗のピリ辛マヨ和え
材料
作り方
シャキシャキ食感の副菜

サバ缶と豆苗のピリ辛マヨ和え

材料

  • サバ缶      1缶
  • サバ缶の汁    大さじ1
  • 豆苗       1袋
  • ごま油      小さじ1
  • 麺つゆ(2倍濃縮)  大さじ1
  • 白ごま      小さじ1
  • マヨネーズ    小さじ1
  • ラー油      5滴

作り方

1. 豆苗の根本を切って軽く洗います。

2. 耐熱皿にのせてラップをし、電子レンジ(600W)で1分半加熱します。500Wの場合は、1分50秒ほど加熱してください。
3. サバ缶の汁気を切ります。切ったサバ缶の汁も一部は使うので捨てずにとっておきます。
4. ボウルに加熱した豆苗、サバ缶の身と汁(大さじ1)、ごま油、麺つゆ、マヨネーズ、白ごま、ラー油を加えて混ぜます。


5. お皿に盛りつけたらできあがりです。
鯖缶鯖缶鯖缶鯖缶

シャキシャキ食感の副菜

豆苗のシャキシャキ食感と、サバの旨味が楽しめる副菜です。マヨネーズと麺つゆでマイルドな味付けですが、ラー油を加えることでピリッとした後味も楽しめます。安価な豆苗でかさました副菜を作ってみませんか。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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