「長ネギ」ただ焼いたり鍋に入れるだけじゃもったいない。意外と知らない「長ネギ」のおいしい食べ方

料理・グルメ

2023.02.23

焼いたりお鍋やお味噌汁に入れることが多い長ネギですが、じっくり焼くことで甘味が大幅に増え、煮るよりもおいしくなります。今回は副菜にも、お酒のおつまみにもなる、長ネギベーコン焼きをご紹介します。

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もくじ

チーズの長ネギベーコン焼き
材料
作り方
ベーコンとチーズの塩気がたまらない!

チーズの長ネギベーコン焼き

材料

  • 長ネギ       1本
  • ベーコン     3枚
  • スライスチーズ  1枚
  • 粗びきコショウ  お好みで

作り方

1. ネギを綺麗に洗い、5cm長さに切ります。

2. ベーコンを半分に切ります。

3. ベーコンで長ネギを巻いていきます。
4. つまようじで外れないように止めます。

5. フライパンに油適量(分量外)をいれ、手順4を焼いていきます。

6. 蓋をして蒸し焼きにし、長ネギに火が通ったらつまようじをそっと外してベーコン全体に焼き目をつけます。

7. スライスチーズをのせて粗びきコショウをかけ、チーズがとろけるまで加熱します。


8. チーズがとろけてきたらお皿に盛りつけてできあがりです。
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ベーコンとチーズの塩気がたまらない!

しっかりと蒸焼きにすること、長ネギが甘くトロっとします。味付けは、ほとんどしていませんが、ベーコンとチーズの塩けで、ご飯が進む1品になります。お酒のおつまみにもぴったりですよ。ネギとチーズがあれば簡単に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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