「濡れたまま放っておいたらシワシワ…」を解消!濡れてしまった本を“シワなくキレイに復活させる”裏ワザ

掃除・暮らし

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2023.03.03

「間違って本を濡らしてしまった……!」ということはありませんか? 水をこぼしたり、雨の日に持ち歩いたりして、本が濡れたままにしておくと、ページがシワシワになってしまいますよね。大切な本がそんな状態にならないように、何かいい方法がないかとママ友に相談したところ、こんな対処方法を教えてくれました。

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濡れた本が乾いたらシワシワになってしまった!


単行本や漫画本などの本が濡れてしまいそのまま放置しておいたら、ページがシワシワになってしまったという経験ありませんか? そうならないためには、本が濡れたときにすぐに行うといいという方法があるそうです。
今回は、ママ友に教えてもらった対処方法を試してみましたよ。本

濡れた本を復活させる方法

準備するもの

  • チャック付きポリ袋  1枚
  • 辞書などの重し    適宜

方法

1. 濡れた本をチャック付きポリ袋に入れます。


2. そのまま冷凍庫に入れ、一晩冷やします。
3. チャック付きポリ袋から取り出したら、本の上に辞書など重たいものをのせて重石をします。


4. そのまま1日置いておきます。乾いたら重石を外します。

本本本本本本

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驚くほどキレイになった……!

1晩冷凍した本は全体が凍った状態になっています。その本の上に辞書などの重石をのせて1晩おくことで、キレイな状態に戻すことができました。
最初はこの方法でページがまっすぐになるのか不安でしたが、実際に試してみると、しわしわな状態にはならず、まっすぐな状態で乾いたのには驚きです……!
特別な道具を買ったり使ったりしなくても、大切な本をまっすぐな状態にすることができるんですね。

放置してしまったらシワシワのままですが、この方法を知っていればもう大丈夫。もし本を濡らしてしまった場合は、今回の方法をぜひ実践してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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