固く結びすぎて開かない…。 知ってると得する「固結びされたポリ袋」を簡単に開ける方法

掃除・暮らし

2023.03.11

スーパーで買った野菜を、ポリ袋などに入れることはよくありますね。野菜が落ちないように、しっかりと袋の口を固結びで結んだところ、開かなくなって困ったことはありませんか? そんな縛ってしまったポリ袋の口を簡単に開ける方法をご紹介します。

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ポリ袋の口が固くて開かない

スーパーで買い物をして、ポリ袋に買ったものをいれて帰ってきたけれど、口をしっかりと縛りすぎて固くて開かなくなってしまった……という経験はないでしょうか。無理やり引っ張ると穴があいてしまう。そんなときに試してほしい方法があります。

固結びされた袋を簡単に開ける方法

1. 結び目の上の部分のビニールを、細く固くなるまでねじります。


2. 細く固くなったビニールを固結びに向かって押し込んでいきます。


3. 押し込んでいるうちに、結び目がゆるんできて、簡単にポリ袋の固結びがほどけました。
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破らずに開ければ、ポリ袋を再利用できる

破らずにポリ袋を開けることができれば、もう一度食材を入れたりゴミ捨てに使ったりと、そのポリ袋を再利用することができます。そのまま捨ててしまうのではなく、再度にもう1回ポリ袋を使えるのは嬉しいですよね。固結びされた袋が開かないというときには、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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