ムダなく使えて便利!「ジップ付き保存用袋」を“中身に合わせてピッタリサイズ”にする方法

掃除・暮らし

2023.03.16

ジップ付き保存用袋って便利ですよね。でもS、M、Lなどと決まった大きさしかなくて、中身によってはもっと小さいものや、細長いものが欲しいことはありませんか? 好みのサイズのジップ付き保存用袋があればと探していたところ、自分で大きさやサイズを変える方法をSNSで見つけました。

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自分好みの保存用袋が見つからない

保存袋

食材を入れたり、子ども達のおやつを入れたりと、便利なジップ付き保存用袋を利用している方も多いのではないでしょうか。でもサイズが決まっていて、細長いお菓子などを入れる場合にはピッタリ合うものがなく、袋のムダな部分が気になります。そんなときに、自分の好みのサイズにリメイクする方法をSNSで見つけたので、実際に試してみました。

作り方

準備するもの

  • 包丁
  • まな板

※今回、包丁をコンロの火で温めて使用します。まな板もその包丁を使うために、溶けてしまったりする可能性があるため、何かあっても気にならない道具を使うことをおすすめします。

作り方

1. まな板の上にジップ付き保存用袋を用意します。

保存袋保存袋

2. 包丁をコンロの火で30秒ほど温めます。この時にコンロの火と熱に十分に気をつけてください。
保存袋

3. 温めた包丁で素早くジップ付き保存用袋を切ります。
保存袋

温めた包丁で切ることで、保存袋の端がくっつき、細長い袋が2つできました。
保存袋

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切り分けたジップ付き保存用袋を使ってみたら

早速切った後のジップ付き保存用袋を使ってみました。端はふさがっていて袋状になっています。
長細いクッキーを入れたら、気持ちいいくらいぴったり綺麗に収納することができました。袋のムダな部分もなく気持ちが良いですね。

保存袋

ジップ部分もしっかりくっついているので、開け閉めは問題ありません。
保存袋

切った側面部分も、しっかりくっついているように見えます。
保存袋

しかし、よくよくみてみると……小さな穴が開いていました。
保存袋

実際に切ったジップ付き保存用袋を試してみたところ、小さな穴があるので、水気の多いものやこぼれやすい細かいものを入れるとこぼれてしまう可能性があると感じました。入れるものは限られてしまいますが、袋ごと収納する際など、自分の好みのサイズにできるという点では便利ですね。
中身に合わせてぴったりのジップ付き保存用袋を使いたいという方は、ぜひ試してみてください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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