家にある意外なものをかぶせるだけ!「油の液だれ」を食い止める方法

掃除・暮らし

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2023.03.30

気をつけて注いでいるつもりなのに、いつの間にかたれてしまう調味料。とくに食用油は使う頻度も高く、手につくとベタベタが取り切れなくてイライラしてしまいますよね。そんな食用油がたれなくなる方法をSNSで見つけました。簡単で便利な方法だったので試しにやってみましたよ。

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食用油がたれてベタベタ……!

調理で頻繁に使う食用油をフライパンに入れると、液だれして手に油がつきベタベタになった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな液だれしやすい油がたれない方法がないかと探していたところSNSで見つけたので、実際にたれないか試してみました。

食用油の液だれを防止する方法

用意するもの

  • コットン   1枚

コットン

方法

1. コットンを2つ折りにします。


2. 真ん中にハサミで切り込みをいれます。

3. 折ったコットンを開き、コットンをボトルの注ぎ口の上からかぶせます。
コットンコットンコットンコットンコットン

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手軽にできて液だれを予防できる

実際にコットンを上からかぶせてみると、口の部分から漏れてしまった油もコットンが吸収して、持ち手の部分まで食用油がたれず、手も汚れませんでした。コットンは汚れたらさっと交換すればよく、付け替えるだけなのでとても便利。
今回は食用油で試しましたが、醤油などの液だれが気になるボトル調味料であればどれでもできる方法ですね。
液だれに困っている方は試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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