意外と冷房で冷えやすい今の時期にイチオシ。体がよろこぶ「ジンジャーシロップ」のつくりかた

料理・グルメ

2023.05.31

5月も今日で終わり。これからは梅雨時期を迎えます。春の暖かさから少し肌寒い日もあったりと、気温変動で体調を崩しがちになるこの季節を乗り切るために飲んでほしいジンジャーレシピをご紹介します。

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温冷どちらでも楽しめる!ジンジャーシロップ【調理時間:10分)

材料

  • 生姜       約150g
  • はちみつ     大さじ2
  • 砂糖       100g
  • レモン汁     大さじ1
  • シナモンシュガー 小さじ1
  • 水        大さじ3

作り方

1. 生姜の皮を剥き、すりおろす、もしくはフードプロセッサーなどで細かく刻みます。


2. 鍋に水、はちみつ、砂糖を加えて溶かします。


3. 煮立ったらおろした生姜を加えます。

4. 弱火で焦がさないように水分を飛ばしていきます。

5. 最後にシナモンシュガーとレモン汁を加えて全体で混ぜます。

6. 熱湯消毒した瓶にいれて冷蔵庫で保存します。

7. お湯で溶かしてたり、炭酸水で割ったりと好きな濃さで召し上がってください。

生姜生姜生姜生姜生姜生姜生姜生姜生姜生姜

生姜の辛味がおいしいドリンク

これからの季節は冷房が効いていて身体が冷えてしまうこともあります。そんなときにはお湯で割って飲めば、身体の芯からポカポカします。また夏はさっぱりとしたドリンクが欲しいというときには炭酸水で割ると、生姜の辛味が爽やかなジンジャエールとしても楽しめます。温冷どちらでも楽しめるジンジャーシロップをぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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