もうお湯は沸かさない。お湯無しで「トマト」の皮をツルンとむく方法

料理・グルメ

stock.adobe.com

2023.06.30

料理でトマトを使うときに、湯むきして調理することがありますよね。湯むきとは、トマトをお湯にいれて皮を剥くことですが、たっぷりのお湯を用意するのは意外と面倒なもの。そんなトマトの湯むきをもっと簡単にできる方法を試してみます。

広告

もくじ

トマトの湯むきが面倒
方法
簡単に湯剥きができる

トマトの湯むきが面倒

トマトの皮は、口にあたることもあるので、湯むきして使うこともあります。でも湯むきは、何気に面倒だったりしますよね。何かいい方法がないかと考えていたところ、ママ友がラクにトマトの湯むきをする方法を教えてくれたので実際に試してみます。

方法

1. トマトを綺麗に洗います。

2. トマトのおしりの部分に切れ込みをいれ、耐熱容器にトマトのヘタを下にしておきます。

3.ラップをせずに電子レンジ(600W)で50秒加熱します。500Wの場合は1分ほど加熱してください。
4. 皮目が少し浮いたら冷水にトマトをいれて皮を剥きます。


 トマトトマトトマトトマトトマト

簡単に湯剥きができる

たっぷりのお湯を用意せずに、レンジでチンするだけで簡単にトマトの皮むきができました。この方法であればトマト1個だけでも簡単にできるので便利です。トマトの湯むきでお湯を沸かすことが面倒という方はぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る