「大葉」を細くふわふわに切る方法。包丁とまな板は不要!

料理・グルメ

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2023.07.23

今の季節、麺類の薬味などで大活躍する大葉。口当たりをよくするため、細かく細切りにすることも多いと思いますが、意外と面倒ではありませんか? そんな面倒な大葉の細切りを包丁やまな板を使わずに、簡単にフワフワに切る方法をママ友に聞いたので実際に試してみます。

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大葉の細切りが面倒

料理のアクセントにも使いやすい大葉ですが、包丁とまな板を毎回取り出して切らなければいけないのは、意外と面倒だったりしますよね。使い終わった包丁とまな板を洗う手間もかかるので、簡単に必要な分だけをカットする方法があればと考えていたところ、ママ友がいつもやっている方法を教えてくれました。

大葉を細かくかつフワフワに切る方法

準備するもの

  • キッチンバサミ

キッチンバサミ出典:stock.adobe.com

方法

1. 大葉を綺麗に洗い、水気をしっかり切ります。

2. 茎の部分をキッチンばさみで切り落とします。

3. くるくると大葉を巻きます。

4. 大葉をキッチンバサミで好きな幅に切っていきます。

大葉がふわふわな状態になりました。大葉大葉大葉大葉


包丁で切ると、手で押さえつけてしまい、つぶれてしまうことが多いですが、キッチンバサミなら、軽く持って切っていくので、ふわふわな状態になりました。好きな量だけをさっと切ることもできて、洗い物もキッチンばさみのみで済みます。とても便利で簡単な方法なので、これからの季節、少しだけ大葉を使いたいというときは、ぜひ試してみてくださいね。大葉

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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