「ミニトマト」がフルーツくらいおいしい…。箸が止まらなくなる“ミニトマトの食べ方”

料理・グルメ

2023.08.03

冷蔵庫に余りがちなミニトマト。お弁当の彩りなどでも使うことが多いけれど、気づいたらシワシワになってしまうことがありませんか? そんなあまりがちなミニトマトをたっぷり楽めるレシピをご紹介します。

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ミニトマトのさっぱり漬け(漬け込む時間を除く調理時間:10分)

材料

  • ミニトマト   14個
  • オリーブオイル 大さじ1
  • はちみつ    大さじ1
  • レモン汁    小さじ2
  • 乾燥パセリ   お好みで

作り方

1. ミニトマトのヘタを取り、綺麗に洗い、ヘタの反対側につまようじで穴をあけておきます。


2. ミニトマトをお湯の中に10秒ほど入れ、その後すぐに氷水に入れます。


3. ミニトマトの皮を剥きます。

4. ポリ袋にオリーブオイル、はちみつ、レモン汁を加えてよく混ぜあわせます。

5. 冷凍庫で3時間以上漬け込みます。

6. お皿に盛り付けたら乾燥パセリをかけてできあがりです。
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さっぱり冷たくどんどん食べられる

皮を剥いてから漬け込んでいるので漬け汁がしっかりとトマトの中までしみこみます。冷たく冷やしてあるのでのど越しもよく、あっという間に食べ切ってしまうおいしさです。常備菜としてもおすすめですよ。これからの季節ミニトマトが手軽に買える季節になるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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