漬けるだけでご飯もお酒もなくなる…!意外と知らない「きゅうりのおいしい食べ方」

料理・グルメ

2023.08.27

きゅうりがおいしい今の季節。スーパーにもたくさんのきゅうりが並んでいますよね。この時期にぴったりな、ご飯もお酒もすすむきゅうりレシピをご紹介します。

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きゅうりのピリ辛漬物(作業時間:10分)

材料

  • きゅうり    1本
  • 味噌      大さじ1
  • コチュジャン  小さじ1
  • ごま油     小さじ1
  • 鰹節      3g
  • 白ごま     お好みで

作り方

1. ポリ袋に味噌、コチュジャン、ごま油、鰹節を加えてよく混ぜます。

2. きゅうりを綺麗に洗い、ヘタを切り取り、食べやすい大きさの乱切りにします。

3. ポリ袋にきゅうりを入れて、上から手で押し、きゅうりをほどよく割ります。


4. ポリ袋の空気を抜いてしっかり口を閉め、冷蔵庫で1時間ほどおきます。

5. お皿に盛り付けて、お好みで白ごまをかけたらできあがりです。
きゅうりきゅうりきゅうりきゅうりきゅうりきゅうり

お酒のおつまみにもぴったり

きゅうりにしっかりと味がつくのでご飯がすすむ副菜としても楽しめますが、お酒のおつまみにもぴったりです。コチュジャンを使っているので少しピリッとしますが、鰹節を加えることで辛みが少し軽減されます。簡単に作れるので、きゅうりがお得に手に入る今の時期にぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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