食費が減る「食材のまとめ買いルール」 #5人家族で月食費2万円台の筆者直伝

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 食費が減る「食材のまとめ買いルール」 #5人家族で月食費2万円台の筆者直伝

2023.08.19

王道の節約とも言える「まとめ買い」ですが、やり方しだいではかえって食費が増えてしまうこともあります。 今回は、まとめ買い歴6年・月食費2万円台でやりくりする私の「買い方ルール」を紹介します。

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賞味期限を必ず確認する

消費期限出典:stock.adobe.com

スーパーで5日分以上まとめ買いする時は、必ず「賞味期限」をチェックします。
食料品によっては期限が短いものもあるため、確認せずに選んでいくとロスが増えてしまいかねません。

とくに、牛乳などの冷蔵食品は要注意。
大量に買いすぎると、期限内に使いきれない可能性大です。
期限が短い「まとめ買いに向かないもの」は無理に購入せず、買い置きがなくなったら都度買うスタイルの方が節約になります。

使いきれる・食べきれる量にとどめる

使いきれる・食べきれる量にとどめる出典:stock.adobe.com

「まとめ買いをしよう」と意気込むと、どうしても必要以上に買ってしまいがちです。
買った食材は、残さず消費することが大前提。
まとめ買いで食費を節約するのなら、ロスを出さずにきっちり使いきることは基本の「き」です。

そのため私は、使いきれる・食べきれる量にとどめることを意識しています。
「買うものリスト」を作っておき、メモを見ながら買い物をすると、余計なものをやついで買いを減らせますよ。
どうしても量を買ってしまう場合は、「カゴ1杯分」のように上限を決めておくと、買いすぎを防ぎやすいです。

ストックぶんは買わない

ストック出典:stock.adobe.com

スーパーへ行くと、「2個で○円」「2個買えば○円引き」などのお得な商品を見かけることがあります。
もちろん「お得だな」と感じますが、ここは我慢。
目先の安さに飛びつかず、「ストックぶんは買わない」と決めています。

ストック買いは、食費だけでなく保管場所もかさんでしまうんです。
今にもなくなる、すでに在庫が切れてしまったものは買いますが、今すぐ必要なもの以外は次のまとめ買いの時でも間に合います。

正しいまとめ買いなら食費は減る

まとめ買い出典:stock.adobe.com

買い物に行く回数を減らすまとめ買いだからこそ、「あれもこれも買っておこう!」と余計なものを買いがちです。
しかし、必要以上に食材を買ってしまえば、それは本末転倒。
良かれと思って試したまとめ買いで、食費が余計にかさんでしまいかねません。

スーパーのまとめ買いは「使いきれる・食べきれる量」におさえることが大前提です。
まとめ買いで買うべきものを見極めて、食費節約につなげていきましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除の知識と技術を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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