いつもの「鶏チャーシュー」に戻れなくなる…。 鶏肉を漬けるとコクが増す“意外なもの”とは

料理・グルメ

2023.09.22 更新

チャーシューは、鍋で何十分も煮なければならず、なかなかは作る気になれません。しかし、今回ご紹介するのは、電子レンジで作れる鶏肉チャーシューです。さらにいつもの材料に【インスタントコーヒー】を加えると、味が格段においしくなるとママ友に教えてもらったので実際に試してみます。

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苦味が隠し味!レンチン鶏モモチャーシュー(調理時間:20分)

材料

  • 鶏モモ肉       400 g
  • インスタントコーヒー 小さじ2
  • 料理酒        50ml
  • 醤油         大さじ2
  • みりん        大さじ1
  • すし酢        小さじ2
  • 白ごま        小さじ1

作り方

1. 耐熱容器にインスタントコーヒー、料理酒、醤油、みりん、すし酢をいれてよく混ぜます。

たれたれ

2. 鶏モモ肉にフォークで穴を開けて味がしみこみやすくします。

3. 鶏モモ肉を耐熱容器にいれてタレを回しかけたら、ふんわりラップをします。


4. 600Wの電子レンジで5分(500Wの場合は6分)加熱し、いったん取り出して上下ひっくり返します。

5. 再度ふんわりラップをし、600W電子レンジで4分(500Wの場合は4分50秒ほど)加熱します。たれたれ鶏モモチャーシュー

6. 鶏モモ肉に竹串をさし、すっと通れば火が通っているので、あとは粗熱が取れるまでタレの中でじっくり漬け置きます。

7. 食べやすい大きさに切ったらお皿に盛り付け、白ごまをふったらできあがりです。
鶏モモチャーシュー鶏モモチャーシュー

香ばしい風味が感じられる鶏モモチャーシュー

電子レンジから取り出すと、香ばしい香りが部屋中に広がりました。苦味が気になるかと思ったのですが、実際に食べてみると苦味は感じられず、鶏モモチャーシューの味と香ばしい香りが後味に広がります。インスタントコーヒーを加えることで、なかなか出せない味わいを作り出せる裏技でした。ぜひ、鶏モモチャーシューを作る際には試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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