【ささみの「筋取り」】する~っと簡単に処理できる“家にたまりがちなモノ”

料理・グルメ

2023.10.07

ヘルシーで高たんぱく、しっとりやわらかい食感が特徴の鶏ささみ。 茹でても焼いてもおいしい人気の食材ですが、「筋取り」が少し面倒に感じます。 実はこの筋、コツいらずでキレイに処理できる方法があるんです。

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筋の取り方はいろいろあるけれど……

悩む女性出典:stock.adobe.com

鶏のささみ、どんな方法で処理していますか?
包丁でこそぎ落とす、ピーラーにひっかけて取るなどいろいろな方法がありますが、今回は刃物を一切使いません!

刃に頼らずにすっと取れるので、ささみがボロボロになったり、身が削れてしまったりせずに、コツなしで簡単に処理できます。

使うのは「わりばし」

わりばし出典:stock.adobe.com

来客用としてストックしたり、テイクアウトのときに付いてきたり……。
きっと、どのご家庭にもあるであろう「わりばし」が、優秀な筋とりグッズに変身します。

わりばしとささみ

わりばしはくっついたまま使うので、割らずにそのままの状態で準備してくださいね。

筋とりの手順

1. ささみの筋部分をとり、わりばしに挟みます。

筋の先端をわりばしに挟む

こんな感じに、筋の真ん中くらいまでわりばしをぐっと通してください。

2. 片手でささみの筋を、もう一方の手でわりばしを持ちます。

筋をわりばしでひっぱる

できるだけ、わりばしに筋が挟まっている部分を持ち、筋がはずれないようしっかりと握りましょう。

3.片手で筋は持ったまま、筋を挟んだわりばしを下へずらしていきます。

ゆっくりとわりばしを引っ張る

ささみから筋をはがすようなイメージで!
焦らず、ぐぐぐーっとゆっくり引っ張っていくと……。

ささみと筋

この通り!ささみから筋がキレイに取り除けますよ。


ピーラーや包丁は、途中で筋が切れて失敗することもありましたが、わりばしを使えば失敗知らず!
刃で筋が切れることも、誤って手を傷つけてしまうこともありません。

コツなしで簡単にスルスルーっと筋取りできますので、料理にささみを使うときはぜひ試してみてください。
 

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除の知識と技術を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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