普通の「たまごサンド」がもっとおいしくなる“隠し味”とは

料理・グルメ

2023.10.03

たまごサンドは小さなお子さんから大人まで人気がありますよね。いつも作っているけれど、いつもとは違うたまごサンドを作ってみたいと思い、なにかいい方法がないかと考えていたところ、いつものたまごサンドを格段においしくなる方法をSNSで見つけたので、実際に試してみました。

広告

隠し味は鶏ガラスープの素!コクのあるたまごサンド

卵

たまごをふわふわに仕上げるのに牛乳を加えることが多いですが、味付けはマヨネーズに頼りがちですよね。そんなたまごの味を格段にUPする調味料とは鶏ガラスープの素です。今回は鶏ガラスープを加えたたまごサンドを作ってみます。

材料(1人分)

  • たまご       2個
  • 牛乳        大さじ2
  • ピザ用チーズ    5g
  • マヨネーズ     大さじ1
  • 鶏ガラスープの素  小さじ2分の1
  • 乾燥パセリ     少々
  • バター       5g
  • 食パン       1枚(4枚切り)

作り方

1. ボウルにたまごを割り入れ、牛乳、チーズ、マヨネーズ、鶏ガラスープの素を加えてよく混ぜます。



2. フライパンを熱してバターを溶かし、卵をいれて半熟たまごを作ります。


3. 食パンをトースターで軽く焼き、半分に切り、さらにパンの間に具をいれる切り目をいれます。

4. 半熟たまごをパンの間にいれたら、乾燥パセリをかけてできあがりです。
卵卵卵卵卵卵

コクのあるたまごサンド

鶏ガラスープの素は入っていることをいわれないと、わからないかもしれません。ですが、普段のたまごサンドより、たしかにコクがある味わいのたまごに仕上がっています。パリッと焼いたパンとの相性も抜群のサンドイッチになります。鶏ガラスープの素をほんの少し加えるだけですが、格段においしいたまごサンドにかわりました。とても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告