「柿のヘタ」がポロっと簡単に取れる方法

料理・グルメ

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2023.10.29

秋の味覚の柿が店頭に並び始めましたね。柿を食べるときに取る必要のあるヘタですが、包丁で切り目を入れないと綺麗に取れなかったりと困ってしまうことはありませんか。そんな剥きにくい柿のヘタを簡単に剥く方法があればと探していたところ、簡単にヘタを取り除く方法を見つけたので実際に試してみました。

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旬の柿を食べたいけれど綺麗に剥けない

秋は実りの季節。たくさんの果物が収穫時期を迎え、どの果物を食べようか迷ってしまうほどですね。そんな秋に旬を迎える柿。いまの季節、スーパーにも並び始めます。

柿は、特にヘタの部分がうまく切れ込みをいれることができず、困ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、特に特別な道具を用意する必要もなく、包丁とまな板のみで簡単にヘタが取れる方法を試してみます。

柿のヘタを簡単に綺麗に取り除く方法

1. 柿のおしり部分から十字に切り目をいれます。このとき、切り込みはヘタの部分までにします。下まで切らないように注意してください。


2. 十字に切った4等分を1つずつ手で外側に割るようにはがします。

3. 順番にはがしていくと、ヘタの部分は綺麗に取れるので、皮を剥いてお皿に盛りつけます。
柿柿柿柿

無駄がなく綺麗にヘタを取ることができた

柿のヘタの部分は内側に食い込んでいるのでなかなか綺麗に切れなったのですが、この方法を試してみたところ、ヘタの部分がポキッと取れ、あとは包丁で軽くそげば綺麗に剥くことができました。

ただ、柿の実を割るようにはがすので、柔らかい柿では柿がつぶれてしまい、うまくできません。かたさがある柿には、有効な方法でした。特別な道具も使わずにできるので便利でしたよ。ぜひ柿が旬を迎えている今の季節、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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