もう普通の「生姜焼き」に戻れないかも…。 タレに加えるだけでお店の味に近づく【意外な飲み物】

料理・グルメ

2023.11.23

子どもから大人まで家族みんなが大好きな生姜焼き。その生姜焼きをもっとおいしくする方法があればと考えていたところ、あるジュースを加えると生姜焼きがもっとおいしくなると聞いたので実際に試してみました。

広告

隠し味はりんごジュース

醤油と生姜の風味でごはんがどんどん進む生姜焼き。その生姜焼きをさらにおいしく変身させるというのが「りんごジュース」なんです。本当においしくなるのか、いつもの生姜焼きにりんごジュースを加えて作ってみました。

旨味UP!生姜焼き(調理時間:40分)

材料(2人分)

  • りんごジュース    大さじ2
  • 豚薄切り肉      約250g
  • 醤油         大さじ2
  • みりん        大さじ2
  • 生姜すりおろし    小さじ1
  • 白ごま        小さじ1    

作り方

1. ボウルにりんごジュース、醤油、みりん、生姜すりおろしをいれてよく混ぜます。

2. 豚薄切り肉と白ごまをボウルにいれて全体にタレをからませ、30分ほど漬け込みます。


3. フライパンに油適量(分量外)をひき、手順2を炒めます。

4. お皿に盛り付けたらできあがりです。
生姜焼き生姜焼き生姜焼き生姜焼き生姜焼き

さっぱりと食べやすい生姜焼き

りんごジュースを加えることで、生姜焼きを食べたときにふんわりと果汁の香りが感じられます。生姜がしっかり効いているので、りんごジュースが全面に出てくることはありませんが、さっぱりとした生姜焼きになりました。いつもの生姜焼きよりも食べやすく、子ども達にも好評でしたよ。生姜焼きを作る際には、りんごジュースを少し加えて作ってみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告