もう普通の「肉じゃが」に戻れないかも…。 コクが増してもっとおいしくなる【意外な隠し味】

料理・グルメ

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2023.11.25

寒くなってくると温かい煮物が恋しくなってきませんか? そんなとき、肉じゃがはいかがでしょうか。さらに、いつもの肉じゃがをよりおいしくできたらうれしいですよね。あるものを入れることでいつもの肉じゃががさらにおいしくなる方法を見つけたので、実際に試してみます。

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隠し味に入れるのはオイスターソース

ホクホクとしたジャガイモがおいしい肉じゃが。醤油やみりんなどで味付けをすることが多いと思いますが、意外な調味料を加えることでコクのある肉じゃがになるという情報を見つけました。加える調味料とは「オイスターソース」だそうです。実際にどんな味になるのか試してみます。

材料(2人分)

  • じゃがいも      5個
  • 豚薄切り肉      200g
  • 人参         1本
  • 玉ねぎ        2個
  • 糸こんにゃく     1袋
  • 料理酒        大さじ2
  • 醤油         大さじ2
  • みりん        大さじ2
  • 砂糖         大さじ1
  • オイスターソース   大さじ1.5

作り方

1. じゃがいも、人参、玉ねぎを皮を剥き、食べやすい大きさに切ります。

2. 豚薄切り肉を一口サイズに切ります。

3. 糸こんにゃくも食べやすい長さに切ります。

4. フライパンに食用油適量(分量外)をいれて、野菜、糸こんにゃくを炒めます。

5. 火が通ってきたら豚薄切り肉をいれて炒めます。

6. オイスターソース、醤油、料理酒、みりん、砂糖を加えて、落とし蓋をして弱火で10分煮込みます。

7. いったん鍋をかき混ぜて、もう一度落とし蓋をし、弱火で10分煮込みます。
8. 野菜が柔らかくなっていたら、お皿に盛りつけてできあがりです。
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優しい味わいの肉じゃが

オイスターソースを加えることで全体的に柔らかい味わいの肉じゃがになりました。水は使わず、コトコトと野菜の水分だけを使って煮込んでみましたが、味がしっかりとしみこみ、いつもの肉じゃがよりもコクが感じられる肉じゃがになりましたよ。とてもおいしかったんので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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