もう瓶で買わなくなる。おいしいのに簡単【切り身でつくる鮭フレーク】

料理・グルメ

2023.11.24

おにぎりに使ったり、熱々ごはんにかけたり、あると便利な鮭フレークですが、おうちで簡単に作れるんです。今回は、スーパーで売られている切り身の鮭で作る手作りの鮭フレークレシピをご紹介します。食べ始めたら手が止まりませんよ。

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手が止まらない!鮭から手作り「鮭フレーク」(調理時間:15分)

材料

  • 鮭     約200g
  • ごま油   小さじ1
  • みりん   大さじ1.5
  • 料理酒   大さじ1.5
  • 醤油    大さじ1.5
  • 白ごま   小さじ1

作り方

1. 魚焼きグリルで鮭を焼きます。
2. 骨や皮を取り除きます。

3. フライパンにごま油をいれ、鮭を崩しながら炒めます。

4. 料理酒、醤油、みりんを加えて炒めます。

5. 白ごまを加えて最後に水分をしっかり飛ばしていきます。

6. できあがりです。
鮭鮭鮭鮭鮭

おうちにある調味料で味も決まる

鮭フレークは、スーパーなどで売られている鮭の切り身を使えば簡単に作ることができます。また鮭が余ってしまったときにも、鮭フレークにしておけばごはんのお供などにも使いやすいですよ。味付けも、おうちにある調味料を使って作れます。ぜひ手作り鮭フレークを作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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