履けなくなった「靴下」捨てたら損!洗い物や掃除で大活躍する“意外な活用術”

家のこと

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2023.11.30

日常的に使う消耗品である「靴下」は、穴が開いてしまったり、サイズアウトしたりすると捨てていますよね。しかし実はカットするだけで、「家事をするときにあると助かる便利なものにリメイクできる」という情報を発見! そのまま捨ててしまうのはもったいない……ということで、実際にリメイクしてみました。

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履けなくなった靴下は捨てるしかない?

あまり履いていないのにサイズアウトしてしまった子どもの靴下や、つま先以外はダメージのない靴下は、なんとなく捨てるには忍びない気持ちになることはありませんか?
靴下は構造上、はき口がゴム編みになっている特殊な形なので、なにかに便利に使えそうな気もします。

そこで調べてみたところ、家事をするときに使う便利なものに簡単にリメイクできる」という情報を発見!
実は筆者の最近の困りごとでもあったので、さっそく作ってみようと思います。

不要になった靴下の活用法

今回は、サイズアウトした子どもの靴下を使います。
こちらのリメイクに使う靴下は、はき口のゴム編み部分の長さが8〜15センチ程度あり、ゴムがしっかり効いているタイプのものが適しています。

靴下画像

靴下の、足首の曲がるところを、ハサミで真っすぐカットします。
写真の赤い線のところです。

靴下画像

切り離すと、写真のようになります。
左右の靴下ともに同じようにカットしてくださいね。
切り離したあとは、靴下のゴム編み部分のみ使います。

靴下画像

切り離した靴下のゴム編み部分を、腕に通します。
このとき、靴下上部のはき口を手首側にするとスッキリ収まりますよ。

腕に通したあと、洋服の「そで口」の端を一部、靴下にはさみ込みます。

靴下画像

この状態で食器を洗ってみたところ……

普段なら何度まくっても落ちてきてしまうそで口が、靴下のゴムによってしっかり留まって落ちてきません!
そでを濡らしてしまう心配が全くなく、ストレスフリーで洗いものを終えることができました!

靴下画像

家事をするときに便利!

長袖を着る季節になるといつも悩まされてきた「家事中にそで口が濡れてしまう問題」がまさか「履けなくなった靴下」で解決するとは驚きです!

筆者は今年もさっそく悩まされ、とりあえず髪留め用のゴムを使っていましたが、うっ血して痛くなったり、洗いものの最中にそでが落ちてきてしまったりと不便に感じていました。
しかし今回、不要になった靴下で作った「そでカバー」を使ってみたら、しっかり留まって家事中に痛くなったりすることもなく快適です。

ちょうど良いと感じる太さや厚み、閉めつけ具合には個人差がありますから、「靴下を捨てよう」というタイミングで、とりあえずお試しいただくことをおすすめします。

履けなくなった靴下はぜひ「そでカバー」にリメイクしてみてくださいね!

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てしながらライターをしています。夫の影響でアウトドア好きになり、今ではキャンプ歴も20年に!キャンプに関する情報や生活に役立つ情報をお届けしていきます。

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