普通の「ツナマヨおにぎり」がもっとおいしくなる“隠し味”とは

料理・グルメ

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2024.01.05

ツナとマヨネーズを混ぜた具をおにぎりに入れるだけで、みんなの大好きなツナマヨおにぎりのできあがりです。このツナマヨおにぎりをもっとおいしくする方法をSNSで見つけたので試してみました。

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おいしさUP!ツナマヨおにぎり(調理時間:10分)

材料(3人分)

  • ご飯        茶碗3杯分
  • 鶏ガラスープの素  小さじ1
  • ツナ缶       1缶
  • マヨネーズ     大さじ2
  • 粗びき胡椒     少々
  • 焼き海苔      大判2分の1枚

作り方

1. ボウルにごはんをいれ、鶏ガラスープの素を加えてよく混ぜます。


2. 容器にツナ缶、マヨネーズ、粗びき胡椒を加えてよく混ぜます。

3. ラップにごはんを1人分のせ、その上ツナマヨも1人分のせます。

4. おにぎりを同様に3つ分握ります。

5. 海苔を巻いたらできあがり。
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ご飯がおいしく食がすすむ

ツナマヨだけでもおいしいのですが、鶏ガラスープの素を混ぜたごはんで握ったおにぎりは、ごはんまでおいしく子ども達にも大好評でした。ごはんに一工夫するだけでおいしさが格段にUPするので、とても便利な方法ですね。ぜひ、ツナマヨおにぎりを作るときには、ひと手間かけて作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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