もう「大根おろし」は辛くならない! 簡単におろせて辛くない大根おろしを作る方法

料理・グルメ

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2024.01.01

魚の塩焼きに添えたりと料理に使うことも多い大根おろし。しかし、ときには辛い大根おろしになってしまうことも……。辛くない大根おろしを作る方法があればと考えていたところ、SNSで便利な方法を見つけたので試してみました。

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辛くない大根おろしを作りたい

大根おろしは好きだけれど、作ってみると大根おろしが辛くなってしまうこともありますよね。そこで辛くない大根おろしを作る方法があればと探してみたところ、おろし方を少し変えるだけで辛くない大根おろしを作る方法を見つけました。

方法

大根をおろすと、細胞が壊れることによってイソチオシアネートという辛み成分が作られるんだそうです。今回はなるべく細胞を壊すことなく簡単に大根をおろす方法を試してみます。

1. 大根を10cmほどの長さに切ります。

2. 皮がついたままいちょう切りにします。

3. 大根の繊維に沿って、縦で大根おろしでおろします。

※ この方法でも辛みがあるようであれば、電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱すると辛みをおさえられる可能性があります。大根大根大根大根

辛みもおさえられておろしやすい

実際におろしてみると、劇的に変わるほどではありませんでしたが、いつもの大根おろしより辛みは少なかった気がします。また皮をつけておろすので、怪我をしそうになることもなく、最後まで安心して力をいれておろすことができ、とてもおろしやすかったです。今までの大根おろしの方法の概念を変える方法でした。大根おろしを作る際には参考にしてみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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