もう「白身」と「黄身」がまだらにならない。 卵をキレイに溶く裏ワザ

料理・グルメ

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2023.12.21

生卵を混ぜるときに白身と黄身がまだらになってしまい、綺麗な卵焼きや炒り卵を作れなかったということはありませんか? そんなときには身近にあるあの調味料を加えると綺麗に混ぜることができますよ。

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生卵が綺麗に混ざらない

生卵の白身と黄身を箸で混ぜても、どうしても綺麗に全体が混ざらないということありますよね。卵焼きなどしっかりと混ぜ合わせてから焼きたいというときには、キッチンにあるあの調味料を加えて混ぜると綺麗に混ざりますよ。

使う調味料は「塩」

卵を綺麗に混ぜ合わせるために加えるのはひとつまみの塩です。

1. ボウルに卵を割り入れます。

2. ひとつまみの塩を加えます。

3. 卵を混ぜます。これで綺麗に卵黄と卵白が混ざります。
卵卵卵

簡単に綺麗に混ざる

塩をひとつまみ加えるだけで白身が綺麗に切れていき、卵全体がしっかり混ざりました。料理を作るときに母から教えてもらった方法ですが、とても簡単なので役にたっています。もし卵焼きなどを作るときに、卵を綺麗に混ぜたいときには、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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