食べ終えた「キムチの空き容器」すぐ捨てないで!余った“キムチのタレの活用術”

料理・グルメ

2024.04.24

食べ終わった「キムチの空き容器」の中には、キムチのたれが残っていますよね。もったいないと思っていたところ、この残ったキムチのたれを使って、空き容器を活用したレシピを見つけたので実食してみました。

広告

余ったキムチの汁のもやし和え

材料

  • もやし       1袋
  • ソフトさきイカ   15g
  • キムチの残り汁   残った分
  • 鶏がらスープの素  小さじ4分の1
  • ごま油       小さじ1
  • いりごま      小さじ1
  • 刻みのり      お好みで

作り方

1. 耐熱容器にもやしを入れて600Wの電子レンジで2分加熱します。500Wの場合は、2分20秒ほど温めます。

2. さきイカを細かく手で裂いて、キムチのたれの入った空き容器にいれます。

3. 蓋をして容器の蓋が取れないようにしっかり持って振り、さきイカにキムチのたれをしっかり絡ませます。

4. もやしに手順3、鶏がらスープの素、ごま油、いりごまを加えてさっくり混ぜます。


5. 刻みのりをお好みでかけたらできあがりです。
もやしもやしもやしもやしもやしもやし

さきイカの甘みとキムチの辛みが最高

振ることでキムチのたれがさきイカにしっかり絡まります。このピリ辛になったさきイカともやしを混ぜ合わせることで、旨味のある副菜になります。簡単にできて、とてもおいしい1品です。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告