余った「もやし」があったら試して欲しい!意外でおいしい「もやし」の食べ方

料理・グルメ

2024.05.27

野菜の価格も安定せず、安価なもやしに頼りたくなる日もあります。でもいつも同じレシピでは飽きてしまいますよね。そんなときに作ってほしいライスペーパーと合わせたレシピを紹介します。もやしをライスペーパーで挟んで食べるので、モチモチシャキシャキの食感がたまりません。

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もやしのお好み焼き(調理時間:15分)

材料(2人分)

  • もやし      1袋
  • ライスペーパー  2枚
  • 片栗粉      大さじ4
  • 青のり      大さじ1
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 白ごま      大さじ1
  • 塩        小さじ2分の1
  • ごま油      大さじ1

作り方

1. もやしを粗く刻みます。

もやし

2. ボウルにもやし、片栗粉、青のり、鶏ガラスープの素、白ごま、塩を加えてよく混ぜます。

もやし

もやし

3. ライスペーパーは1枚を4等分にします。もう1枚も同様に切っておきます。

もやし

4. フライパンにごま油をひき、ライスペーパーをのせます。

もやし

5. ライスペーパーの上に四等分にしたもやしを置き、その上からライスペーパーをのせます。

もやし

もやし

6. ライスペーパーの上からへらでぎゅっと押し、なるべく平にします。

もやし

7. 両面をしっかり焼いたらお皿に盛り付けてできあがりです。

もやし

食感が楽しい1品

ライスペーパーと片栗粉でもちもちになり、もやしのシャキシャキ感が加わることで食感の楽しい1品になります。今回はもやし1袋(200g)で作りましたが、あっという間に食べ終わってしまうほどでした。ぜひ、もやしの新しい食べ方を試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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