「炊飯器」に“お茶漬けの素”と“鮭フレーク”を入れるだけで完成!絶品炊き込みご飯【ほったらかし飯】

料理・グルメ

2024.06.08

仕事や家事に忙しい毎日。夕飯作りは少しでもラクしたいですよね。そんなときに重宝するのが炊き込みご飯です! 今回は鮭フレークとえのきを入れ、味付けにお茶漬けの素を使う簡単でおいしい炊き込みご飯レシピをご紹介します。

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鮭フレークとえのきの炊き込みご飯(浸水・炊飯時間を除く調理時間:3分)

材料(4人分)

  • 米      3合
  • お茶漬けの素 2袋
  • 鮭フレーク  50g
  • えのき    2分の1株
  • 醤油     小さじ1
  • 刻みのり   お好みで

※人数が異なる場合は、お米の量にあわせて材料の量を調整してください。

作り方

1. お米を研ぎます。

炊込みご飯

2. えのきの軸を切り落とし、5cm幅に切ります。
3. 鮭フレーク、お茶漬けの素、えのき、醤油をお釜にいれたら、水を3合の目盛りまで入れます。

炊込みご飯

炊込みご飯

4. 30分ほどお米に浸水させたら炊き込みご飯モードで炊きます。

炊込みご飯

5. お茶碗に盛り付けたら、お好みで刻みのりをかけてできあがりです。

炊込みご飯

具だくさんの炊き込みご飯

鮭フレークを使うので骨を取ったりする必要もなく、簡単に作れます。また、お茶漬けの素を使うので、味付けに失敗することもありません。えのきのシャキシャキ感もたまりませんよ。時間がないときに試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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