いつもの焼き魚に飽きたら試して欲しい!「炊飯器」に“鮭を丸ごと”入れて完成【絶品炊き込みご飯】

料理・グルメ

2024.07.17

いつもの焼き魚に飽きたというときには、鮭の切り身を使った炊き込みご飯はいかがでしょうか。今回は炊飯器に具材を入れるだけで作れる、絶品鮭の炊き込みごはんレシピをご紹介します。

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鮭とわかめの炊き込みご飯(浸水・炊飯時間を除く調理時間:10分)

材料(4~5人分)

  • 米     3合
  • 鮭     3切れ
  • 乾燥わかめ 大さじ1
  • 醤油    大さじ2
  • みりん   大さじ3
  • 料理酒   大さじ3
  • 白ごま   お好みで
  • 七味    お好みで

※人数が異なる場合は、お米の量にあわせて材料の量を調整してください。

作り方

1. 米を研ぎます。

炊き込みご飯

2. 鮭の骨を取り除きます。

炊き込みご飯

3. 醤油、みりん、料理酒をお釜にいれ、3合の目盛りまで水を加えます。

炊き込みご飯

4. 鮭、乾燥わかめを加えます。

炊き込みご飯

5. 30分ほどお米を浸水させたら、炊き込みご飯モードで炊きます。
6. 炊き上がったら、白ごまを加えて全体をざっくりと混ぜます。

炊き込みご飯

炊き込みご飯

7. お茶碗に盛り、お好みで七味をかけたらできあがりです。

炊き込みご飯

鮭の旨味が感じられる炊き込みご飯

鮭とわかめを一緒に炊くことで、旨味がごはんにしっかりとしみわたります。今回は鮭の皮も旨味があるので入れていますが、嫌いな方は外してくださいね。いつもの焼き魚に飽きたり、忙しくても魚料理を食べたいというときに、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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