【おかわり必須】「炊飯器」に“カニカマ”と“コーン”を入れるだけ!絶品炊き込みご飯

料理・グルメ

2024.07.27

仕事から帰ってきて夕食までに時間があまりない……。そんなときには、おうちにある材料を使って簡単に作れる炊き込みご飯を作ってみませんか? 今回はカニカマとコーンを使った絶品レシピです。

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カニカマとコーンの炊き込みご飯(浸水・炊飯時間を除く調理時間:5分)

材料(4人分)

  • 米     2合
  • カニカマ  6本
  • コーン   50g
  • 醤油    大さじ2
  • みりん   大さじ2
  • 料理酒   大さじ2
  • バター   5g
  • 粗びき胡椒 お好みで
  • 刻みのり  お好みで

※人数が異なる場合は、お米の量にあわせて材料の量を調整してください。

作り方

1. お米を研ぎます。

炊き込みご飯

2. 醤油、みりん、料理酒をいれ、水を2合の目盛りまで入れます。

炊込みご飯

3. カニカマとコーンをいれます。

炊込みご飯

4. 30分ほどお米を浸水させたら、炊き込みご飯モードで炊きます。
5. 炊き上がったら、バターをいれてざっくりと混ぜます。

炊き込みご飯

炊き込みご飯

6. お茶碗に盛り付けたら、お好みで刻みのりと粗びき胡椒をかけてできあがりです。

炊き込みご飯

カニカマもコーンもバターと相性抜群!

カニカマは崩さずにそのまま炊飯器にいれてください。炊き上がったときにしゃもじで切るように混ぜれば、簡単にほぐれます。カニカマもコーンもバターとの相性が抜群です。バターを加えることで食欲もUPして、おかわり必須の炊き込みご飯になりますよ。粗びき胡椒をかけてピリッと大人味にもできます。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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