余った「納豆のタレ」捨てたら損!“ネバネバ夏野菜と梅干しにぴったり”「納豆のタレ」の使い方

料理・グルメ

2024.07.29

使わずに冷蔵庫に残ってしまった「納豆のタレ」。そのまま捨てずに、夏野菜と一緒に和えてみませんか。夏にぴったりなさっぱりとした副菜レシピをご紹介します。

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余った納豆のタレ活用!さっぱりオクラ和え(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • オクラ   6本
  • 納豆のタレ 2袋
  • 梅干し   1個
  • 白ごま   小さじ1

作り方

1. オクラは板ずりをし、水で洗い流します。

オクラ

2. オクラを輪切りにし、耐熱容器にいれてふんわりラップをします。

オクラ

3. 電子レンジ(600W)で1分(500wなら1分10秒ほど)加熱します。
4. 梅干しの種を取り、軽く叩きます。叩いた梅干しと納豆のタレを混ぜ合わせます。

オクラ

5. 手順4に、白ごま、オクラを混ぜ合わせます。

オクラ

6. お皿に盛り付けたらできあがりです。

夏にぴったりな副菜

冷蔵庫にある梅干しと白ごま、オクラを納豆のタレで混ぜ合わせるだけ。簡単なのにさっぱりと食べられる副菜があっという間に作れますよ。冷蔵庫に納豆のタレが残っていたらぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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